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ケミカルピーリングの種類

  1. 2008/07/09(水) 17:48:21|
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グリコール酸ケミカルピーリング
深くピールすればするほど色素沈着や瘢痕などの合併症の危険性が増しますので、
深ければよいというものではありません。
例えばニキビに対するケミカルピーリングですと、ニキビの原因のひとつである
角栓(毛穴をふさいでいる角質のかたまり)の除去が目的ですから、
表面のみの浅いケミカルピーリングで十分です。
濃いしみを落とすつもりならば表皮から真皮乳頭層までやや深めのケミカルピーリングが必要になる
場合がありますし、深いしわをなくそうとすれば真皮網状層までの深いケミカルピーリング
必要なことが多く、それだけ大変な治療になります。

乳酸ケミカルピーリング
忙しい方でも、30分で気軽にできるケミカルピーリング
古くはクレオパトラが使っていたといわれる乳酸は、自然界に存在する安全な
ケミカルケミカルピーリングとして知られています。
施術を受けていただくことで、毎日のお化粧のりがよくなります。

アミノ酸ケミカルピーリング
皮膚内でアミノ酸に代謝されるため、ケミカルピーリングしながらも皮膚の水分を保持しますので、
乾燥しがちな方に向いています。
刺激性が少ないので、フルーツ酸を使用できない方にも有効です。

ケミカルピーリングの深さを決定するのは、使用される薬剤およびその濃度、
薬剤を塗布している時間、重ね塗りの回数などの要素です。
深さによってvery superficial, superficial, medium depth, deepケミカルピーリングに分類されており、
そのおのおのに使用される薬剤とその濃度などが決められています。

薬用パワーAHAでケミカルピーリング

  1. 2008/05/28(水) 17:03:43|
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にきび跡をケアする乳液に、薬用パワーAHAがあります。

薬用パワーAHAを使用すれば、にきびやにきび跡が気になる方がご家庭で肌に優しい
ケミカルピーリングをすることができます。

薬用パワーAHAは天然乳酸の力により、はがれ落ちずに厚くなった余分な角質を
取り除くことのできる乳液です。
定期的にケアすることで肌が本来持っている力を高めて、にきびやにきび跡のない肌づくりができます。

薬用パワーAHAを使用する時は、まず洗顔後に薬用パワーAHAを顔全体に薄く伸ばして、
2時間ほどおいてから洗い流します。
洗い流した後、化粧水などで通常のお手入れをします。
ご家庭でケミカルピーリングを体感することができます。

にきびやにきび跡のケアとして薬用パワーAHAを使用する時は、週1〜2回のペースが使用の目安です。
あまり頻繁に使いすぎると、逆に肌を痛めることもあるので注意が必要です。

また、薬用パワーAHAを使用する時は、前もって腕の内側など柔らかい部分に薬用パワーAHAを
塗ってみて異常がないことを確かめておきましょう。
薬用パワーAHAは、敏感肌の方のにきびやにきび跡のケアにはあまりお勧めできません。
敏感肌の方が薬用パワーAHAを使用される時は、刺激が強すぎる場合もあるので注意してください。

乾燥肌の方は薬用パワーAHAを塗る時間を短くしたり、使用頻度を減らすなど注意しながら使用してください。

化粧が原因のにきびにケミカルピーリング

  1. 2008/05/14(水) 15:36:08|
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大人になってからできる女性のにきびは、化粧が大きな原因の一つになっています。

洗顔料などで汚れや化粧をきれいに落とさないと、毛穴に古い角質が詰まって毛穴をふさいでしまい、
角栓ができるやすくなりますが、この角栓がにきびができる原因となっているのです。

ケミカルピーリングは、肌の古い角層をはがして角栓を取り除くにきび跡の治療法ですが、
このケミカルピーリングが、女性の化粧の落とし残しからできるにきびにきび跡の治療には、
大変効果のある治療法だといわれています。

日頃から化粧をきちんと落として、肌の角質や角栓の原因をつくらないように心がけることが
一番大切なのはいうまでもありませんが、角質や角栓が気になる女性は、
にきび跡治療にケミカルピーリングで効果をお試しください。

角質層を削りますので、紫外線の作用が皮膚に強く出やすくなります。
日焼け止めをしっかりと塗り直射日光をさけるように注意しましょう。

ケミカルピーリングは、にきび跡の治療のほかにも、シミ、くすみ、小じわなどの治療にも効果的な方法です。

ケミカルピーリングは、にきびの跡の周辺の皮膚を真皮まで除去して、真皮のコラーゲンの生成を促し
、肌に弾力を与えることができるのでにきび跡の凸凹を改善することができます。

また、角質細胞の一部を除去することによって、肌の表皮のターンオーバーを促すこともできるので、
これによって肌の表皮内にできた赤みや色素沈着を改善することもできるのです。

ケミカルピーリングの利点と欠点

  1. 2008/05/13(火) 15:29:38|
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にきび跡の治療法の一つであるケミカルピーリングには、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

まず、ケミカルピーリングによるにきび跡の治療のメリットとしては、ケミカルピーリングによって
肌のバリア機能が低下している状態だと、にきびの炎症の原因となる皮膚の下にこもった
毛穴の奥のウミが出やすいということがあります。

また、ケミカルピーリングによって角質が薄くなった分、薬剤などの浸透も通常より早くなり、
たとえにきびができても、軽症のうちに改善することができるという点もケミカルピーリングの大きなメリットです。

● 化粧のノリがよくなり、肌が劇的にツルツルになる
● 毛穴のつまり(角栓)が取れ、肌の老廃物がきれいに除去される。
● 肌の生まれ替え(ターンオーバー)を促す。
● しみ、くすみがかなり薄くなる。
● 小ジワが目立たなくなる。
● 短時間で終了。1回の施術は30〜40分位

ケミカルピーリングのデメリットとしては、ケミカルピーリングを行うと肌のバリア機能を低下させてしまうので、
肌が乾燥や紫外線などの外部からのダメージを受けやすくなる、という点が挙げられます。

ケミカルピーリングのこのようなメリットとデメリットをよく理解した上で、ケミカルピーリングを、
にきび跡の治療法の選択肢の一つとして検討してみてください。

ケミカルピーリングで使用する薬剤

  1. 2008/05/12(月) 14:55:35|
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ケミカルピーリングには、様々な種類の薬剤が使われます。
代表的なものはAHA(アルファヒドロキシ酸:フルーツ酸とも言われます)と
TCA(トリクロール酢酸)です。
フェノール、ジェスナーズ液やサリチル酸も使われます。

現在、国内のエステや美容外科、皮膚科などで広く行われているケミカルピーリングは、
20-50%のAHA(主にグリコール酸)を使ったケミカルピーリングです。
サリチル酸(20%程度)もよく行われています。
副作用は小さいのですが、主に角質を剥離するもので、にきびにはある程度効果がありますが、
残念ながら一般的には一時的な効果しかありません。
TCAはさらに深いケミカルピーリングも可能で本質的な治療も可能になりますが、その分、治癒に時間がかかります。
フェノールも深いケミカルピーリングが可能です。深いしわなどにも有効です。
ブルーピールという名前で呼ばれているのはTCAのケミカルピーリングの1つです。
ブルーピールは施術医にピールする深さがわかりやすいように15%のTCAに青い色素を入れたものです。

ケミカルピーリングの場合は、術前の前治療や術後の後治療が非常に重要です。
角質や表皮を剥がすことになりますから、表皮が持つ本来のバリア機能や水分保持機能が失われますから、
それに対する適切な対処が必要になります。
エステのケミカルピーリングは非常に弱い(トラブルが起こりにくい)ものにもかかわらず、
最近エステのケミカルピーリングでトラブルが続出していると報道されているのも、
すべて術前術後の適切な処置をしていないから起こっているのです。
十分な知識を持った医師のもとで受けるようにしましょう。

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